02/03 2月の重賞 過去10年成績
02/03 第58回 東京新聞杯 第22回 根岸ステークス 第43回 京都牝馬ステークス
02/03 第49回 アメリカジョッキークラブカップ 第15回 平安ステークス
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日本ダービー(予想)
今の馬場(良馬場の話)はスピードのない馬でも好時計で走れる馬場になっています(下級条件でもかなり速い時計なので)。逆にスピードの絶対値の高い馬は距離が伸びてもそのスピードの優位性で上位に来ているような気もします。後はそのスピードを持続させる能力が重要になっていると基本的に考えています。スピードの足らないアサヒライジングやラブカーナが好時計で走れるのも、瞬発力の高いアドマイヤキッスやディアデラノビアが今ひとつ伸びきれないのも(スピードが出る分、燃え尽きるのも早い)、そんな理由からかと…。
皐月組については既に書いたとおりです。
青葉賞組ではヒラボクロイヤルを評価します。毎日杯ではナムラマースより後ろから行って上がりも負けています。スローの上がり勝負よりも、前走のように上がりのかかる競馬になるか、ある程度前に行ってしぶとい馬と思えるので期待します。ペースが落ち着いて後ろからの競馬になると苦しいと思いますが、基本的にダービーは厳しい流れになると思うので。
京都新聞杯を勝ったタスカータソルテ。前が止まらない馬場を考慮してか1番人気フェザーケープが早めに前を捕らえる競馬を差してきました。弥生や毎日杯のように瞬発力勝負には不安がありますが今回は向くと思います。但し、前記2レースで惨敗しているのはスピードが足らない為とも思うので押さえまで。
プリンシパルSのゴールデンダリアは時計・上がり共に優秀ですが中山では1800mを1分50秒台の馬でした。山藤賞でのプラテアードにつけた着差は0.2であまりプリンシパルSと変わりません。他馬も軒並み時計を縮めているので馬場に依るものが大きいかと。成長分は分かりませんが現状では押さえ程度で。
最後に牝馬のウオッカについて。シンザン記念のダイワスカーレットはアドマイヤオーラを待ってから叩き合いをしています。既にスピードに乗っている相手に対し遅れて瞬発力勝負を挑んだのでむしろ0.2差は能力の証明だったと思います。待たずに中京2歳のような競馬をしていれば普通に勝っていたかと。そのダイワスカーレットはチューリップ賞で同じような試走をウオッカ相手にしています。オーラ同様突き放していれば瞬発型とも思うのですが、着差はクビ差。安藤勝騎手の騎乗ぶり(オーラの時ほどムチを使っていない)からも、上がり33秒台でもシンザン記念とは違うと思います。勿論それでも負けたのは事実なので同じ位置からの競馬では分が悪いと見て桜花賞ではウオッカの前で競馬したとは思いますが。それでもオーラほど瞬発力によったタイプでは無いと思います。
つまり直線半ばで一気に加速すると言うより4角出口にはあっさり前を射程に捕らえている感じなので、加速力と言うよりスピードの絶対値の高さと持続力で33秒台の上がりを出している感じです。勿論瞬発力がまるで無いとは言いませんが…。フサイチホウオーよりスタミナは劣っても、スピードの高さで補える…或いは馬場を味方につけて逆転も…。距離を考えすぎて押さえるのではなく、今までと同じ競馬をして止まったのなら仕方がないと言うのであれば或いは…。常識的には苦しい距離延長とは思っても、スピードと完成度の高さで期待を抱かされます。ホウオーに限らずほとんどの牡馬はまだ完成とはなっていないと思うので今の時期なら。但し、牡馬相手のダービーなので調子が良いのが前提条件です。桜花賞では今ひとつ行きっぷりが悪かったように思えるので、あのときは調子落ちと見ます。今回エルフィンSやチューリップ賞の頃の状態に戻っていると信じて買います。惨敗も覚悟で。
【買い目】
3連単
3・15 - 3・15 - 9・17
3・15 - 3・15 - 1・4・14
15 - 9・17 - 1・3・4・9・14・17
応援お願いします。 ⇒
皐月組については既に書いたとおりです。
青葉賞組ではヒラボクロイヤルを評価します。毎日杯ではナムラマースより後ろから行って上がりも負けています。スローの上がり勝負よりも、前走のように上がりのかかる競馬になるか、ある程度前に行ってしぶとい馬と思えるので期待します。ペースが落ち着いて後ろからの競馬になると苦しいと思いますが、基本的にダービーは厳しい流れになると思うので。
京都新聞杯を勝ったタスカータソルテ。前が止まらない馬場を考慮してか1番人気フェザーケープが早めに前を捕らえる競馬を差してきました。弥生や毎日杯のように瞬発力勝負には不安がありますが今回は向くと思います。但し、前記2レースで惨敗しているのはスピードが足らない為とも思うので押さえまで。
プリンシパルSのゴールデンダリアは時計・上がり共に優秀ですが中山では1800mを1分50秒台の馬でした。山藤賞でのプラテアードにつけた着差は0.2であまりプリンシパルSと変わりません。他馬も軒並み時計を縮めているので馬場に依るものが大きいかと。成長分は分かりませんが現状では押さえ程度で。
最後に牝馬のウオッカについて。シンザン記念のダイワスカーレットはアドマイヤオーラを待ってから叩き合いをしています。既にスピードに乗っている相手に対し遅れて瞬発力勝負を挑んだのでむしろ0.2差は能力の証明だったと思います。待たずに中京2歳のような競馬をしていれば普通に勝っていたかと。そのダイワスカーレットはチューリップ賞で同じような試走をウオッカ相手にしています。オーラ同様突き放していれば瞬発型とも思うのですが、着差はクビ差。安藤勝騎手の騎乗ぶり(オーラの時ほどムチを使っていない)からも、上がり33秒台でもシンザン記念とは違うと思います。勿論それでも負けたのは事実なので同じ位置からの競馬では分が悪いと見て桜花賞ではウオッカの前で競馬したとは思いますが。それでもオーラほど瞬発力によったタイプでは無いと思います。
つまり直線半ばで一気に加速すると言うより4角出口にはあっさり前を射程に捕らえている感じなので、加速力と言うよりスピードの絶対値の高さと持続力で33秒台の上がりを出している感じです。勿論瞬発力がまるで無いとは言いませんが…。フサイチホウオーよりスタミナは劣っても、スピードの高さで補える…或いは馬場を味方につけて逆転も…。距離を考えすぎて押さえるのではなく、今までと同じ競馬をして止まったのなら仕方がないと言うのであれば或いは…。常識的には苦しい距離延長とは思っても、スピードと完成度の高さで期待を抱かされます。ホウオーに限らずほとんどの牡馬はまだ完成とはなっていないと思うので今の時期なら。但し、牡馬相手のダービーなので調子が良いのが前提条件です。桜花賞では今ひとつ行きっぷりが悪かったように思えるので、あのときは調子落ちと見ます。今回エルフィンSやチューリップ賞の頃の状態に戻っていると信じて買います。惨敗も覚悟で。
【買い目】
3連単
3・15 - 3・15 - 9・17
3・15 - 3・15 - 1・4・14
15 - 9・17 - 1・3・4・9・14・17
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エディー(07/17)
ぷちょ(07/12)
び⊃ち(07/05)
けんじ(07/03)
ますたー(07/01)
Unor(06/26)
Muraちゃん(06/23)
ほっしー(06/21)
マサマサ(06/15)
えびす(06/09)
しんや(06/08)
ハンカチーフ皇子(06/05)
カナメ(06/04)
幸太(06/01)
マサヒロ(05/25)
パイパソ専門(05/23)
みく@ぽん(05/20)
管理人(05/16)
★みゆきち★(05/14)
旬くん(05/11)